第31回国際福祉機器展 MENU
その他

第31回国際福祉機器展

■■■
 その他

載せきれなかった写真がありますので、簡単に紹介していきます。


住友スリーエム株式会社
スコッチライト反射シート

滑り止めシール

株式会社エルクコーポレーション
刺激振動トレーニング装置

プラットフォームが振動する、
全身振動トレーニング装置。

転倒予防、尿もれの防止などの
トレーニングになります。


株式会社アクセスインターナショナル
直立補助椅子

 


株式会社プラッツ
トレーニング機器
太もも、ふくらはぎ、肩、胸など、部位別に リハビリをすることができます。

 



株式会社加地

「EXGEL」
マルチクッションRシリーズ



株式会社インターリンクス

ベストステッキ
丈夫さ、使いやすさを追求。
花柄や、アルミ性で軽量化を図ったもの等、各種あり。


東レペフ加工品株式会社


水洗いできる畳


株式会社クオリ「エルシーチェア」
背筋をきちんと伸ばして座る事ができるように、各部位が微調整できる。

  


Partner Dogのこと
最後に、パートナードッグのことを少し。
パートナードッグ(介助犬)とは、手足に障害のある方の日常生活を助けるために、専門的なトレーニングを受けた犬の事です。例えば、落としたものを拾う、指示されたものを持ってくる、身体の支えとなる、ドアの開閉をする、車いすを引っ張るなどが挙げられます。自分ではできない事を、いつも近くにいて助けてくれる介助犬の存在は、精神的にもとても頼りになる存在です。
 山形県上山市にある「社会福祉法人日本パートナードッグ協会」は、介助犬の訓練をする日本初の施設です。

 アメリカでは、1975年に始まりましたが、日本では1992年が最初で、まだその歴史は始まったばかりです。
 今回の福祉機器展では、移動機器ゾーンの片隅で、ささやかにパネル展示を行っていました。写真の犬は、ただいま訓練中。写真を撮らせてと頼んだら、おとなしく座ってポーズをとってくれました。





カーショップクルール  〒409−3866 山梨県中巨摩郡昭和町西条15-1  TEL:055-240-7676  FAX:055-240-7677
©2004 Couleur Allrights reserved