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第5ブロックの様子
日常用品およびトイレ用品を展示
日常用品では、食事用品・衣類などを展示。
食事
*らくにつまめる箸 *スプーン |
一見すると箸に見えますが、楽につまめる箸なんです。
指先や手の力が入らないときにでも、軽く手のひらではさみ込むだけで食べ物をつかむ事ができます。留め倶の大きさや弾力は各社微妙に異なりましたが、箸に不慣れな外国人でも日本食を日本らしくおいしく食べる事ができるアイデア商品です。
*スプーン
掬う部分が予め曲がっているスプーンです。
普段何気なく使用しているスプーンですが、実は口元から流し込むときに微妙な手首の返しが必要になります。手首がスムーズに動かせないと、どうしてもこぼしてしまうということがありました。この先曲がりスプーンを使用すると、単純に腕を上下するだけで確実に口元まで運ぶことが出きるのです。手首を動かさずに食べられるので、気持ちよく食事が楽しめます。
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*滑らないマット |
箸やスプーンで取りにくいとき、お皿の端に寄せて掬いとったりしていませんか。
そんなとき何気なく左手でお皿を抑えて滑らないようにしているはずです。
そして片手が使えないときに、この滑らないマットは大助かりです。お皿とテーブルの間に敷くだけで、摩擦のちからでお皿は滑らなくなります。お皿に押しつけて食べ物を取るときに、不意に滑ってこぼれたりすることを防ぐ事ができます。
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衣類
*簡単着脱衣類 |
ワンタッチで着脱可能な衣類を多数みることができました。パジャマもその一例です。
まず上下服が一緒になっています。これだけで着替えが楽になります。
そして、留め倶はマジックテープになっています。ボタンの架け替えですと時間が取られますが、素早くさっと着替えができるようになります。
また、下着類も簡単に着脱が可能となるように出来ていました。寝たきりになっても、これならこまめに着替えをして上げられます。
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*浮く水着 フットマーク株式会社 |
体を動かすことが大切だと知りながらも実際ためらっている人が多いはず。ちょっとした骨折が原因で、そのまま寝たきりになることだってあるからです。
関節への負担を減らし、全身運動ができる水泳はいかがでしょうか。
この浮く水着はある程度の泳ぎやすさを確保する一方で、溺れないように浮くようにできています。まるで無重力の空間を歩くように運動ができますし、疲れてもそのまま浮いていれば十分呼吸ができるようになっています。普通の救命胴衣ですと、浮力が強すぎて動き回るのには適していませんでした。手足を動かしても、浮力に流されてしまいます。
浮く水着は、救命胴衣と水着のいいところを取り合わせた健康志向な商品です。
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*クッション 株式会社看護用品研究所 |
水は吸い取るが、吐き出すことがない。そんな不思議な繊維に包まれたクッションです。寝た状態で姿勢を安定させるには、クッションがあると便利です。ただずっと寝ていると寝汗でびっしょりしてしまって不快な思いをされたことがあると思います。この繊維で包まれたクッションではそんなことがありません。湿気を吸い取ってくれますが、逆方向に吐き出す事はないからです。この繊維は多目的に利用可能です。特に活用したいのが水枕です。水枕は冷たければ冷たいほど空気中の水分が集まって、表面が水滴だらけになってしまいます。そんな時こそ繊維を活用すれば、不快感から解放してくれます。水滴や寝汗をどんどん内側に吸い込む一方で、戻ってはこないので、表面はいつもさらさらしています。
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